PMAC1/2:機能(ファームウェア,ユーザ・プログラムについて)
対象カード 項 目 内 容 備 考
1 全シリーズ共通 FOLLOWING ERROR(偏差エラー)について 3種類(Ixx11,Ixx12,Ixx63)の偏差エラーについてその使い方 Ixx63はサーボロック時のエンコーダ断線検出に有効
2 全シリーズ共通 PVTセグメント時間を1msecで動かす場合 PVTセグメント時間を1msecとした場合の注意点 1msecのPVTセグメント時間にて動作が不安定となった場合の留意事項
3 全シリーズ共通 ピッチ誤差補正(基礎編) ピッチ誤差補正等に有効なPMACの一次元の位置補正機能について テーブル参照による電子カム機能としても応用可能
4 全シリーズ共通 ピッチ誤差補正(応用編) 2次元の位置補正機能について 平面の歪みに応じ高さ方向を補正する場合などに有効
5 PMAC1 ピッチ誤差補正テーブル構造 位置補正テーブルをリアルタイムに更新する方法 加工前に平面の歪みを測定してから加工を行う場合等に有効
PMAC2
6 全シリーズ共通 多軸同期PID制御について フルコーディネーションにて多軸同期させた場合のPMAC指令出力について 各軸ごとの偏差の違いにより必ずしも指令出力は一致しないことの説明
7 全シリーズ共通 PMACPlot使用方法 PMACPlotのQuick Plot使用方法 サンプリング可能な項目及びグラフ表示方法などについて詳述
8 全シリーズ共通 Detail Plot使用方法 PMACPlotのDetail Plot使用方法 PMAC上の任意のメモリアドレス(レジスタ)をモニタ可能
9 全シリーズ共通 PEWINのマクロ命令 PMACエグゼクティブがサポートするマクロ命令の紹介 マクロ定義による名称の置換とは別にプログラムの可読性を高める擬似コマンドセットについて
10 PMAC1 フィードホールド プログラムにてフィードレートオーバライド レジスタを更新する方法 該当レジスタのアドレス及び単位等フィードホールド処理を含む
PMAC2
11 全シリーズ共通 フィードレートオーバライド フィードレートオーバライド及びフィードホールド実行時の減速率(スルーレート)の設定について Ix94及びIx95の計算方法
12 全シリーズ共通 PVTモード PVTモードでのプログラム例及びその動作プロファイラ ソフトウェアリファレンスのプログラムコマンド:PVTの項に記載されているプログラムについて
13 PMAC1 間接アドレッシング使用方法 M変数による間接アドレッシングにより任意のアドレスにアクセスする方法 2個のM変数を用いればPMAC内の全メモリ空間にアクセス可能
PMAC2
14 UMAC/PMAC2 カレントループチューニングの留意点 カレントループチューニングを行う場合の留意点 ACC-8Fを用いてPWMアンプを使用する場合
Turbo-PMAC2
15 PMAC1 プログラムの管理方法 PLCプログラム及びモーションプログラムについてPMAC内部での管理テーブル紹介 プログラム管理テーブルの構造及びそのデータフォーマット
PMAC2
16 PMAC1 ウォッチドグ対策 ウォッチドグ タイマ エラー発生時の対策 主にPMAC上のユーザ作成プログラムもしくはI変数設定に起因した場合
PMAC2
17 全シリーズ共通 標準プロトコルの設定 シリアル及びバスを含めPMACと通信する場合のプロトコル設定方法 Ethernetでの通信にはさらに別途設定が必要
18 全シリーズ共通 標準プロトコル仕様書 RS232Cによるシリアル通信詳細 カードによりRS422での対応も可能
19 PMAC2/Turbo-PMAC2 デューティ比可変PFM出力 デューティ比が可変なパルス列出力方法 パルス列出力機能と位置比較機能を組合せて一致出力:EQUnから所定出力を得る手法
20 全シリーズ共通 DPRバイナリロータリバッファ DPRバイナリロータリバッファについて処理の概要及び設定方法の紹介 Windows用PMAC通信ライブラリ(PCOMM32-PRO)にも言及
21 全シリーズ共通 PtalkDT使用方法 Ptalkの使い方について付属サンプルソフトに基づき紹介 PtalkとはActiveX対応のPMAC通信ライブラリ
22 全シリーズ共通 Windows 7,8対応方法 PEWIN32PRO2以降のDELTA TAUプログラムをWindows 7,8上で動作させるための設定方法
23 全シリーズ共通 PEWIN32PRO2バージョンアップ方法 インストール済みのPEWIN32PRO2を2013年2月現在の最新Verにバージョンアップする方法 64bitOSではUSBドライバの更新が必要

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